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保険商品マニュアル

生命保険の見直しを考えています。
日本生命のニッセイ生きるチカラで平成14年に転換で契約しています。
私は39歳、妻37歳(専主婦)、子供は5歳と10歳です。
当時は残された家族に残すお金に重点をおいて契約しました今回の見直しのきっかけは、たまたま住友生命の方と知り合い話を聞いてみたことに始まります。
使う使わないは別として、当時商品で無かった先進医療(高度先進医療)というものに興味があります。
先進医療は高額な費用がかかると聞いています。
仮に理由があって先進医療にかかりたいと思っても今の収入では厳しく、今の保険でも対応出来ないことに不安を感じています。
家族に残すお金を考えることも必要かと思いますが、それ以上に生前にかかる医療費などの家族の経済的な負担を考えると、検討しておいた方がいいと思っています。
また、入院の日額¥5000(癌¥15000)や癌再発を考えても今の保険では対応しきれません。
現在の契約は当時では最善と判断して決めましたが、現状では保険商品も多彩なようでじっくり検討してみたいと考えるようになりました。
前置きが長くなりましたが、お知恵を拝借したいことは皆さんのご経験となります。
これまでは日本生命の契約更新時や他社が提案してきたからとかで、私の方で限定してしまった保険会社でしか検討してませんでした。
今回は、主体的に先進医療を重点的に幅広く保険会社を検討してみたいのですが、皆さんはそんな時どのようなものを情報源にされてますでしょうか。
いろいろな保険会社の商品をご説明頂き長いお付き合いが出来そうなところがあればベストと思っています。
先進医療に重点を置く商品ですか・・・・・・http://www.t-pec.co.jp/セカンドピニオンのT-PECでしたらAIG軍団です。
アリコ、エジソン、スターそして富士生命。
高度先進医療を割安で確保するので有ればアクサ生命セルフガード(終身医療保険)も有ります。
ですが保険会社のセールスに洗脳され高度先進医療を凄く画期的な物だと勘違いしていないでしょうか?
先ずはそれよりも高額療養費の現物給付化など国の補助や共済など様々な視点から保障を再確認しそれでも足りない部分を生命保険で補うべきだと思います。
きちんとコンサルタント出切るソニー、プレデンシャルや生保だけで10社以上は扱っている総合代理店などに相談されてみて下さい。
個人的には現在ご加入の転換してしまった保険の行く末の方がとても心配です。
※補足一応ですが、ニッセイを継続しないといけない方向性ですと定期付終身保険は主契約の終身は65歳満了時に終身の主契約がきちんと確保出切る様に残して下さい。
(転換ばかりしてきて最後は数百万円一括しないと保障が確保出来ない内容でしたら先進医療も何も有りません)(どれくらい転換<下取り>したのか?
は保険証券の解約返戻金の1年目が年毎に減っているので有れば それが今までの貴方の前の保険の終身部分の食い潰しです)医療保険は真面目な外交員でしたらスミセイでもセットにはせず医療と保障は単体別で加入を薦める筈です。
第一生命の真面目な外交員であれば同じ様な単体別々の薦め方をし、ガン保険はアフラックを薦める筈です。

リーマンブラザースが破綻しましたが、AIGも危ないという情報が流れています。
AIGの子会社であるAIGエジソンに保険商品(円ドル君、豪ドル君)をもっているのですが、解約した方が良いでしょうか。
もう少し勉強したほうが良いのではないでしょうか?
根拠を把握せずに勝手に心配してると心の隙を利用されますよ。
みんな情報に踊らされすぎです。
今辞めて損しないならどうぞご自由に、って感じです。
破綻した場合は保護機構により保障の9割まで保証されます。
しかし、貯蓄性のあるものに関しては受け皿になる保険会社の判断になります。
詳しくは監督官庁の金融庁に載っていますのでご確認下さい。
http://www.fsa.go.jp/qanda/hoken/01.html個人的にはこの金融不安に乗じて不安をあおり解約させて新しく保険に入り直させようとする販売員が多数出てくると思われます。
ちなみに本日のN経新聞の記事です。
「米ニューヨーク州のパターソン知事は15日記者会見し、米連邦準備理事会(FRB)に対して、経営難に陥った米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)につなぎ融資を実施するよう交渉していることを明らかにした。
同知事は「(AIGの)財務状態は健全だ」と強調し、保険会社を監督するニューヨーク州が全面的に支援していることを示した。
」最終的には自己責任になりますので良くお考えの上後判断下さい。
追記先ほど米連邦準備理事会(FRB)は16日、経営難に陥っている米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し、ニューヨーク連邦準備銀行が850億ドル(約9兆円)を上限に融資することを承認した。
と発表されたので当面の破綻は回避できたのではないでしょうか?

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